※本記事はUGREEN様より製品をご提供いただき、実際に使用したうえで作成したPR記事です。
UGREENと『崩壊:スターレイル』がコラボした「UGREEN MagFlow Air マグネット式モバイルバッテリー 崩壊:スターレイルモデル」を提供していただきました。
本製品は、爻光をモチーフにした限定デザインに加えて、10000mAhの容量やQi2対応のワイヤレス充電、最大30Wの有線充電といった機能を備えています。
今回はiPhone 15 Proを使い、マグネットの吸着や充電速度、発熱、内蔵USB-Cケーブルの使い勝手などを確認しました。
先に結論を言うと、爻光のデザインをしっかり楽しめるコラボ商品でありながら、日常的に使いやすいモバイルバッテリーだと感じました。
一方で、Qi2やW、mAhなど、モバイルバッテリーに詳しくない自分には分かりにくい言葉もありました。そのため、本記事では専門用語の意味もできるだけ簡単に解説していきます。
UGREEN MagFlow Air(崩壊:スターレイルモデル)の基本スペック

今回レビューするのは、「UGREEN MagFlow Air マグネット式モバイルバッテリー 崩壊:スターレイルモデル」です。
『崩壊:スターレイル』に登場する爻光をモチーフにしたデザインが採用されています。
主な仕様は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | UGREEN MagFlow Air マグネット式モバイルバッテリー 崩壊:スターレイルモデル |
| 容量 | 10000mAh |
| ワイヤレス充電 | Qi2対応・最大15W |
| USB-C入出力 | 最大30W |
| 内蔵ケーブル | USB-C |
| 厚さ | 13.9mm |
| 実測重量 | 213g |
| 通常価格 | 8,480円(税込) |
| 使用端末 | iPhone 15 Pro |
価格はキャンペーンや販売店によって変わる可能性があります。購入時には販売ページで最新価格をご確認ください。
開封レビュー|内容物をチェック

箱を開けると、本体は保護用の袋に入っていました。
袋にも爻光のイラストが描かれており、開封した段階からコラボ商品らしさを感じます。

内容物は、モバイルバッテリー本体と説明書などです。
本体にはUSB-Cケーブルが内蔵されているため、スマートフォンを有線で充電する場合でも、別途ケーブルを持ち歩く必要はありません。
内蔵ケーブルは便利ですね。
爻光デザインをチェック|普段使いしやすい落ち着いた見た目
キャラクターデザインをしっかり楽しめる

本体の表面には、爻光のイラストと「UGREEN × STAR RAIL」のロゴが描かれています。
コラボ商品らしくキャラクターは大きくデザインされていますが、ライトブルーを基調とした落ち着いた配色です。
派手すぎる印象はなく、キャラクターグッズとして楽しみながら普段使いもしやすいと感じました。
内蔵ケーブルも本体に合わせた色になっており、全体に統一感があります。
反対側はQi2の充電面になっている

反対側は、iPhoneへ吸着させるワイヤレス充電面です。
中央付近にはQi2のロゴが入り、マグネットの位置が分かりやすい円形デザインになっています。
表側だけでなく、ワイヤレス充電面にもコラボの世界観を感じられる模様が入っていました。
電源ボタンや残量表示も搭載

本体側面には、USB-C端子、電源ボタン、バッテリー残量を確認するためのインジケーターがあります。
側面のボタンを押すとランプが点灯し、モバイルバッテリーのおおまかな残量を確認できます。
数字で残量が表示されるタイプではないため、正確な残量ではなく、ランプの点灯数を目安にする仕組みです。
実測重量は213g

実際に重さを量ったところ、213gでした。
10000mAhの容量を備えたモバイルバッテリーなので、手に持つとそれなりの重さは感じます。
一方で、本体の厚さは13.9mmに抑えられています。バッグへ入れて持ち運ぶ用途なら、極端にかさばる印象はありませんでした。
自前のiPhone 15 Proで実際に使ってみた
※充電結果は、使用端末のバッテリー状態や周囲の温度などによって変わります。
ケースを外すとマグネットで吸着できた

今回はiPhone 15 Proを使ってマグネットの吸着を確認しました。
ケースを外した状態では、iPhoneの背面にピタッと吸着し、そのままワイヤレス充電を始められました。
ケーブルを接続する作業が必要なく、スマートフォンの背面へ装着するだけで充電できるのは便利です。
また、装着すると爻光のデザイン面が外側に見えるため、充電中でもコラボデザインを楽しめます。
MagSafe非対応のiFaceでは吸着できなかった
普段私が使っているケースは、MagSafeに対応していないiFaceです。
このケースを付けた状態では、モバイルバッテリーをマグネットで固定できませんでした。ケースを外すと問題なく吸着できたため、本体の不具合ではなくケースの影響と考えられます。
ケースを付けたまま使用したい場合は、MagSafe対応ケースを選んだ方がよさそうです。ただし、ケースの厚さや形状によって吸着力が変わる可能性があります。
ワイヤレス充電は30分で35%から65%になった
iPhone 15 Proのバッテリー残量が35%の状態から、Qi2ワイヤレス充電を試しました。
30分後に確認すると、残量は65%まで増えていました。
| 充電方法 | 開始時 | 30分後 | 増加量 |
|---|---|---|---|
| Qi2ワイヤレス充電 | 35% | 65% | 30% |
30分で30%増えたため、外出中に短時間で充電したい場面でも使いやすいと感じます。
UGREEN公式では、通常モデルを使った検証として、iPhone 15を電池切れの状態から30分間ワイヤレス充電すると約29%まで充電できると案内されています。
今回とは開始時の残量や使用環境が異なるため単純な比較はできませんが、実際に試した結果も大きく離れてはいませんでした。
充電速度は、iPhoneの温度やバッテリー残量、使用状況、周囲の環境などで変化します。今回の結果は、iPhone 15 Proを使った一例として参考にしてください。
ワイヤレス充電中はある程度の発熱があった
Qi2ワイヤレス充電中は、iPhoneとモバイルバッテリーにある程度の発熱を感じました。
ワイヤレス充電はケーブルを使った充電とは仕組みが異なり、充電中に熱が発生することがあります。製品に貼られていた注意書きにも、充電中にスマートフォンや本体が多少熱くなる場合があると記載されていました。
実際に使う際は、布団の上や直射日光が当たる場所など、熱がこもりやすい環境を避けた方がいいですね。
発熱が気になる場合や充電速度を優先したい場合は、内蔵USB-Cケーブルを使う方法での充電がおすすめ。
内蔵USB-Cケーブルならワイヤレスより速く充電できた

内蔵USB-CケーブルをiPhone 15 Proへ直接接続してみると、ワイヤレス充電より速く充電されました。
本製品はワイヤレス充電が最大15W、有線充電が最大30Wに対応しています。
そのため、次のように使い分けられます。
- 手軽さを優先するとき:マグネット式ワイヤレス充電
- 充電速度を優先するとき:内蔵USB-Cケーブル
- ケースを外したくないとき:内蔵USB-Cケーブル
ただし、最大30Wはモバイルバッテリー側の出力上限です。接続したスマートフォンの仕様やバッテリーの状態によって、実際の出力は変わります。
ケーブルが本体に組み込まれているので、外出先でケーブルを忘れる心配が減るのは便利だと感じました。
装着すると厚みと重さは増える

iPhone 15 Proへ装着すると、スマートフォン単体よりも厚みと重さは増えます。
本製品の実測重量は213gあるため、装着した状態で長時間持ち続けると重さを感じる人もいると思います。
ただ、ケーブルなしで充電できることや、10000mAhの容量を考えると、充電しながら少し操作したり、バッグへ入れて移動したりする用途では使いやすいと感じました。
Qi2・10000mAh・30Wとは?初心者向けに簡単解説
モバイルバッテリーに詳しくない自分は、パッケージに書かれている「Qi2」「10000mAh」「15W」「30W」といった表記を見ても、最初は何が違うのか分かりませんでした。
同じように迷う方へ向けて、それぞれの意味を簡単にまとめます。
Qi2とは
Qi2は、Wireless Power Consortiumが策定しているワイヤレス充電規格です。
マグネットによってスマートフォンと充電器の位置を合わせやすく、充電位置のズレを抑えられることが特徴です。
今回使用したiPhone 15 Proは、最大15WのQi2ワイヤレス充電に対応しています。
簡単にいえば、Qi2は「マグネットで位置を合わせて利用するワイヤレス充電の共通規格」と考えると分かりやすいでしょう。
10000mAhとは
mAhは、モバイルバッテリーが蓄えられる電気容量の目安です。
数字が大きいほど多くの電気を蓄えられますが、その分、本体も重くなりやすくなります。
なお、10000mAhの電気をそのまますべてスマートフォンへ移せるわけではありません。充電時には電圧の変換などによるロスが発生するため、実際に使える容量は表記より少なくなります。
15Wと30Wの違い
Wは、充電時に使われる電力の大きさを示す単位です。
本製品は、Qi2ワイヤレス充電が最大15W、USB-Cケーブルによる有線充電が最大30Wに対応しています。
基本的には数字が大きいほど速い充電を期待できますが、スマートフォン側の対応状況や温度などによって実際の速度は変化します。
USB-Cとは
USB-Cは、スマートフォンやパソコンなどで使われている端子の形状です。
iPhone 15 ProもUSB-C端子を搭載しているため、本製品の内蔵ケーブルを直接接続できます。
ただし、USB-C端子であれば必ず同じ速度で充電できるわけではありません。製品と接続機器の両方が対応している出力によって充電速度が決まります。
最大30Wの双方向充電とは
双方向充電とは、モバイルバッテリーからスマートフォンへ電力を出力するときだけでなく、モバイルバッテリー本体を充電するときにも最大30Wへ対応しているという意味です。
対応する充電器を使用すれば、モバイルバッテリー本体への充電時間も短縮できます。
UGREEN MagFlow Airを使って感じた良かった点
コラボ商品ながら日常的に使いやすいデザイン
一番気に入ったのは、爻光のイラストがしっかり描かれていながら、落ち着いたデザインになっている点です。
キャラクターグッズとしての満足感がありつつ、普段の外出でも使いやすいと思います。
ワイヤレスと有線を選べる
背面へ吸着させるQi2ワイヤレス充電と、内蔵USB-Cケーブルによる有線充電を使い分けられます。
手軽に充電したいときはワイヤレス、速度を優先したいときは有線と、状況に合わせて選べるのが便利です。
USB-Cケーブルを別に持ち歩かなくてよい
USB-Cケーブルが本体に内蔵されているため、ケーブルを別に用意する必要がありません。
モバイルバッテリーを持って出かけたのに、ケーブルを忘れて充電できないという失敗を減らせます。
10000mAhながら薄く作られている
10000mAhの容量を備えながら、本体の厚さは13.9mmです。
実測重量は213gあるため軽いとは言い切れませんが、薄いためバッグへ収納しやすいところは良いと思いました。
UGREEN MagFlow Airを使って感じた気になった点
ワイヤレス充電中は発熱を感じた
実際に30分間ワイヤレス充電すると、ある程度の発熱を感じました。
ワイヤレス充電の特性上、ある程度の発熱は想定されますが、実際に温かさを感じた点として記載しておきます。
ワイヤレス充電の手軽さは魅力ですが、発熱が気になる場合は内蔵USB-Cケーブルを利用した方がよさそうです。
MagSafe非対応ケースでは吸着できなかった
今回使用したMagSafe非対応のiFaceでは、ケースを付けたままマグネットで固定できませんでした。
ケースを外せば問題なく使えましたが、普段非対応ケースを付けている人にとっては、充電のたびに外すのは少し面倒です。
ケースを付けたまま使いたい場合は、MagSafe対応ケースの用意を検討するのもありかと思います。
初心者には専門用語が分かりにくい
Qi2やmAh、Wなど、モバイルバッテリーをあまり使ってこなかった自分には、パッケージの表記だけでは意味が分かりにくい部分がありました。
使い方そのものは難しくありませんが、それぞれの機能がどのような場面で役立つのか理解するまでには少し調べる必要がありました。
初めてモバイルバッテリーを購入する人向けに、もう少し分かりやすい説明があるとありがたいですね。
UGREEN MagFlow Airはこんな人におすすめ
実際に使用してみて、次のような人におすすめできると感じました。
- 『崩壊:スターレイル』や爻光が好きな人
- コラボデザインと実用性を両立したい人
- iPhoneをマグネットで手軽に充電したい人
- Qi2対応のモバイルバッテリーを探している人
- 10000mAhの容量が欲しい人
- USB-Cケーブルを別に持ち歩きたくない人
- ワイヤレスと有線を使い分けたい人
一方、次のような人は購入前に確認した方がよさそうです。
- できるだけ軽くて安価なモバイルバッテリーが欲しい人
- キャラクターデザインが必要ない人
購入を検討している方へ
UGREEN MagFlow Air マグネット式モバイルバッテリー 崩壊:スターレイルモデルは、デザイン性だけでなく、Qi2対応や最大30Wの有線充電など、日常使いしやすい機能も備えたモバイルバッテリーです。
購入を検討している方は、以下の専用リンクとクーポンコードをご利用ください。
有効期限:2026年8月31日まで
専用リンク:https://bit.ly/3T6dfna
クーポンコード:SADOBLOG1
適用対象:コラボ製品
まとめ:コラボデザインだけでなく実用性も高いモバイルバッテリー
「UGREEN MagFlow Air マグネット式モバイルバッテリー 崩壊:スターレイルモデル」をiPhone 15 Proで使用してみました。
爻光を大きく描いたコラボ商品ですが、色合いは落ち着いており、日常的に使いやすいデザインです。
Qi2ワイヤレス充電では、iPhone 15 Proを30分間で35%から65%まで充電できました。内蔵USB-Cケーブルで直接接続すると、ワイヤレスより速く充電できたため、手軽さと速度を状況に応じて選べます。
一方で、ワイヤレス充電中にはある程度の発熱があり、MagSafe非対応のiFaceでは吸着できませんでした。
実測重量も213gあるため、軽さだけを重視する人には向かない可能性があります。
それでも、10000mAh、Qi2最大15W、最大30Wの有線充電、USB-Cケーブル内蔵という機能が一つにまとまっている点は便利です。
爻光のコラボグッズとして楽しみながら、普段使いできるモバイルバッテリーを探している人には、検討しやすい製品だと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今後も実際に使用したゲーム関連製品や、プレイしたゲームをもとに記事を書いていきますので、購入を検討するときの参考になれば幸いです。

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