Steamで配信中の「リーサルダンジョン」
実際に8.5時間プレイし、全デッキクリア+全実績解除まで遊びました。
カードを駆使して1ターン以内に最小手数で敵を倒していく、パズル性の高いデッキ構築ローグライクです。
この記事では、ゲームの基本的な流れやプレイ感を、実体験ベースでまとめています。
個人的には、500円程で買える価格以上に満足度の高い作品だと感じました。
この記事を読み、購入を検討している方の判断材料の一つになれば幸いです。
先に基本情報を
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | リーサルダンジョン |
| 配信 | Steam |
| ジャンル | デッキ構築型ローグライク(パズル寄り) |
| 日本語 | 対応(UI/字幕) |
| 価格 | 560円 |
| プレイ実績 | 8.5時間プレイ/全デッキクリア+全実績解除 |
リーサルダンジョンはどんなゲーム?


リーサルダンジョンは、各デッキごとに特徴のあるカードを使って敵を倒していくデッキ構築型ローグライクです。
ただし、遊んでみた印象は「カードゲーム」というより 最小手数を詰めるパズルをしているような感覚で、残ったカードは強化できるコインになるので
- どの順番でカードを使用するか
- どれくらいカードが残せるか(=次の強化資金になる)
みたいな判断が求められます。
僕は多少ゲームオーバーもしましたが、戦闘勝利そのものはあまり難しくないです。
どういう順番でカードを使用して、どれだけカードを残して勝利できるかを考えるのが面白いゲームだなと感じました。
思いついたカードの使い方が気持ちよく決まった時の気持ちよさもありましたね。
ゲームの基本的な流れ

- 戦闘に入ると手札(カード)が配られる
- 手札からカードを選んで攻撃・効果を発動する
- できるだけ少ない手数で敵を全滅させる
- 余ったカードはお金になり、各階毎ボス手前にあるショップでデッキ強化やレリック等の購入に回せる
- 最終的に2Fのボス撃破を目指す。
この繰り返しですが、高速モードもあるのでテンポは結構いい感じでした。
1周が短めなので、クリアできなかったけどもう一回くらい…という感覚で、少ない時間でも遊びやすかったです。
良かった点|気になった点

良かった点:値段の割にしっかり楽しめた
正直、価格が安いのでそこまで期待していませんでしたが、
結果的に8.5時間遊んで全デッキクリア+全実績解除まで楽しんでプレイできました。
「短い時間で終わる安いゲーム」というより、
値段以上に満足感のある内容だったと思います。
色々あるなかで合成デッキは遊びやすく、楽しくておすすめ
プリントデッキの全能感も好きですが、遊びやすさも含めると合成デッキが一番好きだったかも?

カードを2枚合成させて効果を合わせることができるデッキなのですが、上の画像のように倒してもまた敵を召喚してしまうような失敗例が出来てしまうのもちょっとした面白ポイント。
ちなみに、この召喚カードはHP〇〇以下を倒せるデスと合わせられると超強そうだった。
気になった点:カード入手時の入れ替えが確認なしで確定してしまう
基本的には不満点はほとんどありません。
ただ強いて挙げるなら、カード入手時の操作だけは少し気になりました。
このゲームは新しいカードを入手する際、
デッキ内のカードと入れ替える形になります。
ここで間違えてクリックしてしまうと、
確認画面が出ないままそのまま進んでしまうことがありました。
操作自体はシンプルなので致命的ではないものの、間違えた際に結構痛手になるので、確認があると嬉しかったかなーと思います。
どんな人におすすめ?
- デッキ構築ローグライクが好きな人
- 考えるパズル寄りの戦略が好きな人
- ちょっとした時間に、パズル感覚でサクッと遊びたい人
- 低価格でもしっかり楽しめるインディーを探している人
逆に、長時間のやり込みや圧倒的なコンテンツ量を重視する人にとっては、物足りなく感じてしまうと思います。
550円という価格以上に満足できる1本
リーサルダンジョンは、最小手数を詰めるパズル感が楽しいデッキ構築ローグライクでした。
8.5時間で全デッキ+全実績まで遊べたことを考えると、価格以上に満足度は高め。
短い時間にサクッと遊べるゲームを探している人にはおすすめです。
まとめ|実績解除はクリア後から!

今回は、Steamで配信されている「リーサルダンジョン」をプレイしたのでレビューを書きました。
クリアに20時間ほどと書かれている記事も見かけましたが、各デッキ難易度1~5を一通り遊びましたが、僕の場合は8時間ほどで到達できました。
※プレイ時間は、どれだけ最小手数を詰めるか/周回や検証をどれだけするかで変わると思います。
ちなみに実績解除は、クリア後から出来るようになります。
個人的に特に印象に残っているのが、合成デッキとプリントデッキの自由度の高さです。
合成デッキはカードを合体させられるので、アイデア次第でさまざまな効果のカードを作れます。
プリントデッキは手札が1枚減る代わりに、いろいろなものからカードを生成できるデッキで、試せる幅が広くて面白かったです。
「リーサルダンジョン」は、デッキ構築ローグライクが好きな人や、ちょっとした時間にパズル感覚で遊びたい人にはおすすめできます。
逆に、長時間熱中したい人にはちょっと不向きかもしれません…
低価格でもしっかり楽しめる作品だったので、気になっているならぜひ一度遊んでみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今後も実際にプレイしたゲームをもとにレビュー記事を書いていくので、購入判断の参考になれば幸いです。
また更新した際は、よければ読みに来てください。

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