Steamで配信された「Hold the Mine」を約2時間プレイしました。
採掘と防衛を組み合わせたインディー作品ということで気になっている人もいるのではないでしょうか。
1周あたりのプレイ時間はあまりかからず、ゲーム性は気軽にやれてしっかり面白い。
ですが、アーリーアクセス+開始直後ということもあり、
現時点ではやれることがだいぶ少ないのかなといった印象を受けました。
この記事では
・どんなゲームなのか
・気になるボリューム面
・今買うべきかどうか
このあたりをプレイして感じたことをもとにして書いていきます。
購入を迷っている方の判断材料になれば幸いです。
Hold the Mineはどんなゲーム?


採掘×防衛×ローグライトのインディー作品
「Hold the Mine」は、
昼のターンで採掘、夜になったらオートで拠点を守る防衛型のタワーディフェンスゲームです。
プレイヤーは昼のうちに決められた回数分鉱石を掘って資源を集め、
その資源を使って拠点や仲間のヒーローを強化。
そして、一定時間ごとに押し寄せてくる敵のウェーブを耐え抜きます。
ジャンルとしては、
・採掘(リソース確保)
・タワーディフェンス的な防衛要素
・プレイごとに強化内容が変わるローグライト要素

この3つが組み合わさった作品です。
基本的なゲームの流れ
ゲームの流れは非常にシンプルで
- 昼間に地下を掘って資源を稼ぐ
- 稼いだ資源を消費して建物を建てたり味方の強化をする
- 夜に迫ってくる敵の襲撃を防ぐ(ほぼオートバトル)
この流れを繰り返しながら、援軍が来るまでの10日間を耐えるゲームです。
掘れる回数が決まっているので、いかにして効率よく地下を掘り進めるか…

ほぼここにこのゲームの内容が詰まっていると感じました。
一応夜の襲撃では、スキルを使用するタイミングと範囲の指定ができるのですが、現状ある建物では
効果をあまり実感できませんでした。

アーリーアクセス作品である点に注意

本作は現在アーリーアクセス段階。
そのため
・コンテンツ量
・敵やステージの種類
・やり込み要素
は今後のアップデート前提の設計です。
完成版ではなく、今後のアプデで追加されていくコンテンツを楽しんでいく作品じゃないかなと感じました。
エンドレスモードで早々に地下掘れる限界点が来るとは思わなかったよ!!!

現状の掘れる限界点と思われる
Hold the Mine 総合評価|アーリーアクセス初期の段階ではコンテンツ不足感が否めない
約2時間プレイして感じた事として、ゲーム自体はなかなか面白いんだけど、結局掘り進め方の上振れ狙うだけじゃないか?という印象
現時点ではコンテンツ量がかなり控えめ。
ステージやアンロック要素が少なく、
2時間ほど遊んでとりあえずいいかな…という感じになってしまいました。
これはゲーム性が悪いのではなく、
アーリーアクセス段階であることの影響が大きいと感じます。
今買うべき?
・新作インディーを応援したい人
・ゲームの成長を追いかけたい人
・短時間でサクッと遊びたい人
にはアリだと思いますが、一方で
✔ 長時間遊べるボリュームを求める人
は、アップデート待ちをおすすめしたいです。
現在35%OFFで1100円ですが、それを加味してもアプデ待ちかなー…という個人的な意見です。
まとめ

今回プレイさせてもらった「Hold the Mine」ですが、おそらく僕はローグライクというジャンルが初プレイだったのかなと感じました。
周回ごとに微妙な強化要素のあるゲーム(ダダサバイバーやRATATAN等)はプレイしたことがあるのですが、こういった毎回まっさらな状態で再スタートするゲームはやったことなかったです。
ある意味洗礼を受けた感じですね…
とりあえず現状はアーリーアクセス初期の段階という事もあり、解放されていないコンテンツもあるような状態なので、アプデ後またプレイしてみて再度ブログに投稿する予定です。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今後もプレイしたゲームを基に感想やレビュー評価など書いていきますので、もしも購入する際の参考程度にしていただけたら幸いです。
また別のゲームの記事も良ければ読んでいってください。

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