グラブル ソロモナス闇攻略 ウィザードオリジンのクリア例とマス運の注意点

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「闇属性のソロモナスが安定しない」「エレシュキガルがないと厳しいのかな」と迷っている方へ。

僕はエレシュキガルを所持して使っていますが、ウィザード・オリジンでもクリア自体は問題ないと思っています。
実際に、ウィザード・オリジンで試した見たところ、探索を完了できました。

ただ、ソロモナスは結局マス目の運次第で、全然負けることがあります。
イベントマスの内容が悪い展開が続くと、途中のボスや最後のボスで詰むことがある、というのが僕の実感です。

今回は、闇属性で進めるときの導本選びやボス戦の注意点をまとめます。

久しぶりのグラブル記事になりますが、普段からプレイはずっとしていますよ!

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目次

ウィザードオリジンでクリアしたときの条件

項目クリア時の条件
主人公のジョブウィザード・オリジン Lv50
メイン武器エクス杖
マナベリウロボロス
輪廻の誓約Lv0(発動なし)

リタイアした探索も、ジョブ・メイン武器・マナベリと誓約の設定は同じでした。

ウィザード・オリジンで探索を完了し、探索Lvは52から54へ

このクリア例は、探索Lvをある程度上げた状態で、誓約による追加の難易度上昇を付けずに挑んだものです。
探索を始めたばかりの状態や、高Lvの誓約を付けた場合とは条件が違います。

誓約0なら何使用しても勝てるから意味ないというのをXで見かけましたが、誓約0でもちょくちょく負ける僕的にはそんなことはないかなと思ってます。

ここではルミナス無しウィザードオリジンで進めたときの具体例を紹介します。

クリアできた探索では、アビリティを回す導本も選べた

次の探索では、道中でアビリティの再使用を助ける導本を選びました。具体的には、次のような効果です。

  • アビリティを使わなかった味方が、ターン終了時に確率でランダムなアビリティを即時使用可能にする。
  • 味方全体で100ヒット与えたターンの終了時に、味方全体のアビリティ使用間隔を2ターン短縮する。

100ヒットの導本が出たときは、「召喚石の使用間隔が1ターンになる」効果なども並んでいました。このときは100ヒットでのアビリティ短縮を選んでいます。

100ヒットでアビリティの再使用間隔を短縮する導本を選択。
今の編成で条件を満たせるかも確認したいところです

最終戦では、通常攻撃に加えて、主人公のエーテルブラストIV+やシスのアビリティなどでもダメージを与えて、途中で戦闘ログと敵の状態効果を確認しながら進め撃破しています。

ただし、アビリティ短縮の導本一つだけが勝因だった、とまでは言えません。
出た導本、解放した装備、編成、ボス戦での行動が組み合わさったクリア例です。

導本を選ぶときは、効果の強さだけでなく、今の編成で条件を満たせるか、その効果で何を伸ばせるかまで見るのが判断のポイントになります。
100ヒットの効果なら、そもそもヒット数を出せる構成かどうかが大切です。

ラスケィド&フューレで詰まったら、敵の状態効果も確認する

失敗した探索では、ボスのHPが戻り、こちらの人数が減っていく展開になりました。そこで、火力を足すこととあわせて見ておきたいのが、ボスに付いている状態効果です。

敵の状態効果を開いて確認。予兆に加え、凶運や運命の歯車の説明も見ておきたいポイントです

ラスケィド&フューレには、通常の特殊技の予兆とは別に、ターン終了時に消費される「凶運」の効果があります。攻略情報で示されている解除条件は次のとおりです。

放置したときの主な影響そのターン中の解除条件
味方全体への無属性ダメージ攻撃行動を5回行う
味方全体のアビリティ使用間隔を延長ディスペルを3回行う
敵のHPを回復無属性ダメージを300万与える

予兆解除や味方全体が攻撃行動をしないターンには、敵の固有効果が進む仕組みもあります。
予兆を片端から解除する、全員でガードする、といった対応だけで済ませず、そのときの効果と受け方を確認したいボスです。GameWithのラスケィド&フューレ攻略

「削ったはずなのにHPが戻る」「アビリティが回らなくなる」という場面では、敵の状態効果を開くことで、次に必要な対応を考えやすくなります。

エレシュキガルがなくても、ウィザードオリジンは候補になる

僕はエレシュキガルを普段使っていますが、闇属性のソロモナスを進める手段として、ウィザード・オリジンも十分候補になると思っています。

今回のメイン武器はエクス杖、マナベリはウロボロスです。
マナベリについては、僕はリヴァイアサンでも問題ないと思っています。

外部攻略では、エレシュキガルを採用する場合のランサーオリジンと、刻印・マナベリを活用するウィザード・オリジンが紹介されています。
ウィザードオリジンは、ルミナス武器を使わない構成も選択肢とされています。GameWithのジョブ・編成解説

これから挑むなら、手持ちのメイン武器とマナベリでどうダメージを出すかを決め、その方向に合う導本を選ぶところから考えられます。
開幕刻印、アビリティの火力、ヒット数、再使用間隔など、同じウィザード・オリジンでも、伸ばしたい部分は構成によって変わります。

次の探索では、継承導本とボス前の不足を確認したい

2026年10月6日の更新では、前回の探索で得た導本効果を一つ継承する機能が追加されました。継承できるのは重複可能な効果で、最初の瘴気ボスを倒していなければノーマル、倒していればレア以下が対象です。

探索Lv40で解放される「輪廻の誓約」は、難易度を上げる代わりに報酬を増やす機能です。
今回のクリア例は誓約Lv0(発動なし)なので、誓約を付けた攻略と比べるときには条件を分けてください。グラブル公式の2026年10月アップデート告知

闇属性で安定しないときは、次の順に自分の状態を確認すると、見直す場所を絞りやすくなります。

  1. 探索開始前:ジョブ・メイン武器・マナベリに合う継承導本を選び、誓約の設定を確認する
  2. 道中:導本の対象や発動条件が、今の編成に合っているかを見る
  3. ボス前:削る手段に加え、HPや被ダメージへの対策、必要な召喚石を使える状態か確認する
  4. ボス戦:予兆だけでなく、敵の状態効果と、そのターン中に満たす必要がある条件を見る

僕の結論は、ウィザードオリジンでもクリアはできる一方で、マス目の運によっては途中や最後のボスで詰むこともある、というものです。

一度クリアできても、システム上毎回同じ流れにはなりません。
うまくいかなかった探索では、拾えた導本とボス戦で足りなかった対応を分けて振り返ることが、次の挑戦で確認するポイントになります。

闇ソロモナスおすすめキャラ

ウィザードオリジン⁺ゾーシモスは未所持なので、評価の対象外です。

超越シス

  • 開幕から神狼Lv6で火力が高い
  • 2アビかばう+4アビで単体特殊ならノーダメでスルー出来る
  • ディスペル2発
  • 役割が多く火力が正義

水着シャトラ

  • 1アビ+3アビである程度のダメージなら特殊技も耐えられる
  • ディスペル持ち

いつも即選択していたが、今回まとめてみたらそんなに強くないかもしれない…

レイ

個人的に目は開けないで欲しい

  • 1アビがエレシュキガルでもウィザードオリジンでも便利で強い
  • 3アビで特殊技を一回スルー出来る
  • 4アビが地味に便利だが、ボス以外では使用厳禁

地味に便利で頼れる人

ハロウィンサテュロス

スペシャル交換チケで手に入れた防御キャラ

  • 防御面で全体的に役立ってくれる
  • 出来れば導本で全種族追加が取れるとさらにヨシ

最終ビカラ

地味に強いと思っているが、ニーアと若干相性が悪い

  • 回復+回避+テンションでの火力アップ
  • 4アビで再行動+完全回避による攻撃防御両面で役に立つ

ニーアが勝手に落ちちゃうので、テンションが若干かみ合いにくいのが長期戦では使いづらい所

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この記事を書いた人

1990年生まれ
好きなゲーム:テイルズシリーズ STEINS;GATE FF14 グラブル

プレイしたゲームや視聴した関連アニメについて扱っていきたいです

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